「おやつ」の与え方
ですけど、たくさん与え過ぎると、次の食事を食べることができなくなってしまいます。おやつの与え過ぎや、その内容にはご注意が必要ですわ。おやつの基本は、食事の補助となる物を与えます。例えを申しますと、ヨーグルトやチーズなどの乳製品、一口サイズのおにぎりやサンドイッチ、ゼリーや果物などを、食事に影響いたしません量だけ与えましょう。時間に関係なく、ダラダラと食べさせるのは、虫歯や肥満の原因にもなるので、与え方にはご注意しなくてはなりません。ただ、カルシウムなどは、牛乳からでしか摂れないわけではございませんことよ。牛乳には、ほとんど鉄分が含まれていないので、牛乳が食事代わりのようになっておりますと、「鉄欠乏性貧血」となってしまうことがありますわよ。牛乳の飲み過ぎには、くれぐれもご注意してくださいね。


